Nightmare

5thアルバムNightmareを携えて行ったツアーのライブに参戦したファンによる、Avenged Sevenfoldのステージのレビュー/感想
レビュー、感想、生の声を掲載しております。来日公演及び海外遠征時のものを頂いております。ご提供頂いた皆様、ありがとうございます!
ライブに参戦した方、ぜひ、レビュー、感想をお寄せください。ありがたく掲載させて頂きたく。

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Welcome to the Family / Nightmare After Christmas / X107.5 Holiday Havoc 2010 / LOUDPARK Festival / Rockstar UPROAR Festival / Nightmare Tour プレツアー(ツアー名なし)

期間:2011年04月20日-05月21日
タイプ:ヘッドライナーツアー
ヘッドライナー:Avenged Sevenfold
帯同/サポート/ゲスト:Three Days Grace、Bullet For My Valentine

Pensacola
日時:May/10/2011
サマリ/引用:「ゆっくりとArin Illejayがドラムセットに上り、Synyster Gatesが、これもまたゆっくりとステージに現れる。そして、真ん中のお立ち台に立つと、ギター一音目。左右を見渡しながらリフを奏でる。これを待っていたと言わんばかりに、エネルギーを得て暴れ出す客席」-Heather

期間:2011年01月20日-02月13日
タイプ:ヘッドライナーツアー
ヘッドライナー:Avenged Sevenfold
帯同/サポート/ゲスト:Stone Sour、Hollywood Undead、New Medicine

Sioux City
日時:Feb/07/2011
サマリ/引用:「そして、彼に限らず、客席中が大盛り上がりなのは言うまでもない。毎晩数千人をこれだけ熱狂させているバンドというのは本当になんてすごいんだろう」-Heather

Auburn Hills
日時:Feb/05/2011
サマリ/引用:「さっと暗幕が下がり、A7Xの準備が始まる。アリーナで押されながら待っていた昨日は結構早く過ぎたように感じたセットチェンジは、スタンドで座ってだらだら待つと、妙に長く感じられる」-Heather

Battle Creek
日時:Feb/04/2011
サマリ/引用:「M.Shadowsがゆっくりと歩を進め、Synysterの横に上がり、Nightmareと雄叫びを上げ、その瞬間、独楽が弾かれたように、ステージ上の4人が動き始める」-Heather

フェス名:X107.5 Holiday Havoc 2010
場所:Joint, Las Vegas
日時:2010年12月11日
ゲスト:This is my curse、Black pacific、ヒップホップアクトBig O
サマリ/引用:「客席はあっと今に熱気に包まれ、押し合いが始まる。A7Xのライブが始まる前から、そして始まってからも何人もの女の子が体調を崩して最前列から離脱していく」-Heather

期間:2010年10月16日-10月17日
タイプ:フェス
ヘッドライナー:Ozzy Ozbourne, Korn
帯同/サポート/ゲスト:-

さいたま
日時:OCT/17/2010
サマリ/引用:「どんだけ押されても、目を拭おうともわかる後ろから横から前から、彼らを迎える雄叫び、歓声、拳。今まで溜め込んできた悲しみとか期待とか日本のファンの色んなものが一気に放たれた、そんな感じ。ただ見てるだけなんて人はどこにもいてなくて、ただただ彼らに夢中な人ばっかり」-fukmonさん/pastime taste

サマリ/引用:「CDで聴く以上に楽しく激しく華麗で豪奢で過剰で貪欲な彼らに向かって「You’re all fuckin’ beautiful!」と思わず叫んでしまうくらい感嘆し、衝動のままに彼らのことを好きになって本当によかったと思うと同時に、音楽の裏に「作り手」がいる以上、その「作り手」が喪われるとその「作り手」の持つ技術や知識、感受性や発想が失われてしまう、そういう意味で音楽は本当に一期一会である、と痛感したライブでもあった」-pluginbaby1103さん/無節操上等音楽バカ日記

サマリ/引用:「客席を両手で指して「It’s your fucking nightmare」と観客に叫ばせるShadowsも、相変わらずたまに立ち上がるMikeも、場所をスイッチして動いたりコーラスに参加する弦隊も。客席を煽る煽る。Shadowsはステージ上を闊歩し、右に左に中央に向かって歌う。ステージ中央あたりでギタリストがV字でソロを披露し、その後ろであっという間に暑くなったのか上着を脱いだShadowsはMikeと顔を合わせて頭を振っている」-Heather

神戸
日時:OCT/16/2010
サマリ/引用:「そうしてNightmareのイントロが流れ、バンドメンバーがステージ脇に現われた。鍵盤でのイントロ最後でSynyster Gatesが真ん中のお立ち台に上り、ギター一音目!一気に観客の熱気が上がる。M.ShadowsがゆったりとSynysterに並び、「Nightmare!」とこの晩の一声目を発し、バンド全員がステージ上に姿を現した。Mike Portnoyをヘルプに迎えての、A7X5人が、初めて日本に姿を見せたことになる」-Heather

期間:2010年08月17日-10月4日
タイプ:移動型フェス
ヘッドライナー:Disturbed & A7X
帯同/サポート/ゲスト:Stone Sour, Halestorm

Saratoga Springs
日時:AUG/28/2010
サマリ/引用:「Synyster Gatesが軽やかにステージ中央のお立ち台に飛び上がり、イントロのリフを弾いて、Saratoga SpringsにAvenged Sevenfoldをお披露目する。そして、M.Shadowsが駆け込んで来て、Nightmareと叫び、ショウの火蓋が切って落とされた。歓声は確実にこの日一番のもの」-Heather

Tronto
日時:AUG/25/2010
サマリ/引用:「「次はJimmyのための曲だ」Shadowsが客席に向き直る。「彼の人生と音楽を祝うために。So Far Away」間髪をいれずに、ドラムとギターが入り、So Far Away。白いスモークが湧き上がり、暗めの照明の下、幻想的な空間でメンバーの姿が揺らぐ。ゆっくりと曲が空間に沈み込み溶けていく」-Heather

Columbus
日時:AUG/24/2010
サマリ/引用:「古ぼけた墓場への門があり、それぞれトップにA7Xの文字が1文字ずつ記されている。門の奥には、古びた建物に明かりがついている、照明は青で、ドライアイスのスモークが焚かれて、ますます妖しい雰囲気に。まさに、Nightmareのジャケットに描かれているRevのお墓があるような墓地にいる感じ。そう、Revがいない現実は、まさにIt’s your f***ing Nighmare!」-Yoshiさん

「曲が進みステージ後ろのバックドロップがNIGHTMAERのアルバムジャケットのものからレヴを囲んで肩を組んでいる写真のものに変わってSO FAR AWAYが始まったとき、涙が溢れてきました。バンドのメンバーも涙をこらえて演奏してるかもしれないと思うと、余計涙が溢れてきて…。」-seventresさん

「「みんな、Avenged Sevenfoldのショウに来たこと、あるか?」Shadowsが叫ぶ。「初めての奴は?」Yeah!「初めてのみんな、Avenged Sevenfoldファミリーへようこそ!じゃあ、Welcome to the Familyだ!!!」」-Heather

期間:2010年7月25日-8月13日
タイプ:フェス等
ヘッドライナー:A7X以外
帯同/サポート/ゲスト:いろいろ

KROCKATHON 15, Syracuse,NY
日時:July/31/2010
サマリ/引用:「ギター隊はギターとコーラスの二つを魅せ、I’m not insaneのパートの半分を観客に譲り渡したShadowsに、ファンの叫び声が応える。そして、最後にドラムが曲を締めくくり、A7XのWarm upショウ4回に幕が引かれた。4人は、いつものように、Mikeとハグを交わし、ピックを投げ、手を振り、帰っていく。悲壮感も気負いもなく、満足なステージをやったという自信だけに溢れて」-Heather

Wallingford
日時:July/30/2010
サマリ/引用:「アルバム発売から丸3日。既にどのファンも新曲を覚えてきており、何の躊躇もなく合唱が起こる。Shadowsもいつも歌っている慣れ親しんだ曲とばかりに、Nightmareを披露し、背後ではパイロがパフパフと炎を上げる」-Heather

Heavy MTL、/Montreal,CA
日時:Jul/25/2010
サマリ/引用:「Shadowsが一声歌った瞬間に、ああ、A7Xだと、誰もが思ったに違いない。誰もが、待ち望んだ、少し怖くて悲しくてさびしいけれど、見たかった、新しい、A7X。こんな形の新しさなんて本当は嬉しくないのだけれど」-Heather