A7X VIPパッケージ バックステージツアー 13/10/18, ヒューストン

2013年秋のUSでのHAIL to the KINGツアーでは、二段階のVIPパッケージが設定されており、30名限定のゴールドはバックステージツアー(といってもMeet&Greet系ではなく、ステージプロダクションを見学できるもの)、優先入場やいい位置の席、優先物販、おまけ、100名限定のシルバーはバックステージ以外同等、という内容でした。
というわけで、これまでに以上にパワーアップしていたA7Xのステージプロダクションを間近で見ることのできるまたとないチャンス。行って参りました。
10月18日、会場はヒューストンのCynthia Woods Mitchell Pavilionという、野外コンサート場です。

こちらのVIPパッケージ、開場1時間半くらい前に集合し、設営の進むステージの様子を前から後ろから全て見せてもらいます。その後優先的に物販を買わせてもらえ、他の皆より先に入場できるというもの。
ビリーという人が今回のパッケージの責任者として現場で色々取り計らってくれたのですが、彼が本当に素晴らしくて、良い経験になりました。Thank you Billy:)
英語版はこちら。

以下、少々長いですが、写真と共にレポートしたいと思います。

*説明文は私の理解できた範囲で書いておりますが、英語ネイティブではないので、聞き間違え・理解間違え等多々あるかと思います。ご容赦下さい。また情報の取り扱いにはご注意ください。
写真の撮影・公開許可は頂いてます。無断転載・利用はご遠慮ください。今回のツアーの内容が大幅にネタばれしておりますので、ご注意ください。

写真はクリックで拡大できます。

A7X VIP Experience 131018 Houstonシンシア・ウッズ・ミッチェル・パヴィリオン前に集合して、名前を確認されて契約書にサインをし(設営中の現場に入るのでちょっぴり危険)、会場の中へ通される。屋台の設営が進んでいる中、30人弱のVIPパッケージ購入者が一列で進んで行く。

A7X VIP Experience 131018 Houstonまだ誰もいない、客席。嵐の前の静けさ。
ここがどんどん一杯になっていく。
今日は芝生席もあるよう。

A7X VIP Experience 131018 Houstonサウンドブースは会場の真ん中ら辺に設置されている。今日は3バンド出演するのだが、それぞれの準備が並行で進む。

A7X VIP Experience 131018 Houstonまずはピットエリアに。ピットは狭い。
そしてステージ上にはHAIL to the KINGの当初のカバーアートにもいたDeathbat Kingの巨大な像が座っている。
圧巻。

A7X VIP Experience 131018 HoustonKing接写。
本物感が高い。

A7X VIP Experience 131018 Houstonドアを閉めればKingは隠れてしまう。まだこの時は演出を知らなかったのだが、ステージが始まる時はドアは閉められていて、Kingがいることなど、誰も知らないのだ。

A7X VIP Experience 131018 Houston客席には誰もいないけれど、二時間後にはここがぎっしりと埋まる。

A7X VIP Experience 131018 HoustonA7Xのステージセット全てを、前座バンドのバックドロップとA7Xの開演前バックドロップが隠す。

A7X VIP Experience 131018 Houstonバックドロップはマジックテープ的なものでポールに留められているようだ。
確かに、セットチェンジの時、あっという間にびりびり剥がしてるものと思い起こす。

A7X VIP Experience 131018 Houstonそうして、小さなドアを通って…たどり着いた先はバックステージ!
わくわくする:)

A7X VIP Experience 131018 Houstonステージの上手側裏。トラックが停められ、ここから機材がステージに運び込まれる。

ビリー(の手)が指しているのは機材搬入用のトロリー(?)。名前を失念した&きちんと聞き取れてないかもなのだが、Rat Sound(?)というアメリカの著名な機材会社で色々なバンドに使われているらしい。

A7X VIP Experience 131018 Houstonシニスター・ゲイツのマイクスタンドが立てられる上手側のバックステージに向かう。

横からKingを見上げる。

A7X VIP Experience 131018 Houstonこの箱にシニスター・ゲイツのギターが入っているのだとか…

A7X VIP Experience 131018 Houstonシニスターのギターテックが機材をチェックしている。
この日は野外コンサート場だったので、どちらかと言えば狭いらしく、ギター関連はステージサイドに並べられていた。
屋内のスタジアムのように広いところだと、このステーションはステージの下に設営されることもあるようだ。

A7X VIP Experience 131018 Houstonバックドロップの裏の様子。
A7Xのステージセットがステージ全体の半分を占める。

A7X VIP Experience 131018 Houstonステージから見た客席。
バンドは毎晩こうやって客席を見ているわけかと感慨深い。

A7X VIP Experience 131018 Houstonこちらは前座のGhost、ゲスト出演のDeftonesの機材設営が進む。
ライブ前にやることは盛り沢山。

A7X VIP Experience 131018 Houstonザッキー・ヴェンジェンスのマイクスタンドがある下手側へ。
男性が立っている台は、ザッキーの機材用のもの。

A7X VIP Experience 131018 Houstonワイアだらけ。
何がどうなっているかわからなくなりそう。

A7X VIP Experience 131018 HoustonA7Xの赤いタペストリー。
こういった細かいところがきちんとしていて、綿密に計画立てられたプロダクションであることが身に沁みる。
神は細部に宿るのだ。

A7X VIP Experience 131018 Houston違う角度から、またKing。
スカルで一杯。かっこいい。

A7X VIP Experience 131018 Houstonそして、後ろからKing。パイロ、花火、映像等、技術系のプロダクション関連はここで司っている、かな?
ステージで焚かれるパイロの燃料がここに貯蔵されている。煙厳禁・炎厳禁。花火もたぶんここ。

A7X VIP Experience 131018 Houstonステージ上での映像投影のための機器。
LEDライトが大量にある、とのことだけど、数を失念。

A7X VIP Experience 131018 Houston上手側に戻って、また違う角度からのKing接写。
これで、バックステージを一周したことになり、ツアーは終了。

A7X VIP Experience 131018 Houston物販エリアに行き、購入したければ購入。その後しばし待つと、優先入場となる。

Words by Heather @ Deathbat-JP, 2013/10/24
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