Avenged Sevenfold

Avenged Sevenfoldがセルフタイトル作リリースに併せ出したPV(ミュージックビデオ)の一覧
前作「City of Evil」のヒット後、バンド自身がプロデュースし、自信と誇りを持ってバンド名をつけた2007年発売の4作目、「」。枠に囚われず、HM、HR、シアトリカルロック、カントリー、等等、あらゆる音楽をごった煮にして、A7X色をつけた、この時の彼らをそのまま映し出したレコードである。シングルカットされたAlmost Easy、Afterlife、2009年に逝去したドラマーThe Rev.の特異なセンスが光るA Little Piece of Heaven、カントリー調のバラードDear Godに4作のPVが製作されている。

Dear God


公開日:2008年9月30日
監督:Rafa Alcantara
出演者(除A7X):Valary DiBenedetto、クルー
フロリダおよびカリフォルニア、Long Beachでのライブ映像とツアーバスやバックステージの様子をドキュメンタリー風に追った映像と、バンドがアンプラグラドスタイルで(エレギを使っているが)演奏している様子とを組み合わせた、ゆったりとしたPV。

Afterlife


公開日:2008年3月12日
監督:Wayne Isham
出演者(除A7X):Gena Paulhaus
バンドが二つの世界を行き来して演奏する様と、それぞれのメンバーが一人ずつクローズアップされるシーンで構成された、視覚的に楽しいPV。
Synyster Gatesのシーンはシェークスピアのハムレットを意識している。また、The Rev.は蜘蛛嫌いにも関わらず「キッズのために(彼曰く)」、蜘蛛と使ったとのこと。

A Little Piece of Heaven


公開日:2008年2月21日(?)
監督:-
出演者(除A7X):アニメーション
歌詞に忠実に作られたアニメーションストーリー。ややグロい。

Almost Easy


公開日:2007年10月1日
監督:P.R. Brown
出演者(除A7X):不明
アジアで見たWendyのコマーシャル(群集がひとつのハンバーガーに向かって走っていく)に着想し、「A7Xに向かって人が走ってきたらおもしろいじゃないの」ということで作ったとM.Shadowsが語っている。
バンドの演奏シーンと群集を交互に写す、ハードなイメージビデオ。