St. James

Avenged Sevenfold、St. Jamesの歌詞およびその和訳
収載アルバム:HAIL to the KING, 2013>>詳しくはこちら
ボーナストラックとして、デラックス版等に収録。

英詩 / 和訳 / 付記

Disclaimer:英詞の著作権はAvenged sevenfold及び彼らの権利関係団体に属します。訳詞に関する権利も基本的にはAvenged sevenfoldに属しますが、訳者の責任を明確にするため、無断引用・転載はお断りしております。和訳文のミスが訳者であるHeatherの責任となることを明示するため、引用・転載の際は、引用元を明記ください。詳しくはこちら。よろしくご協力のほどお願いします。
誤訳等は、コンタクトページのメールフォーム等からご連絡頂けると幸甚。また、趣味の範囲でやっておりますので、真剣に怒ったりしないで頂けると嬉しいです。

St. James

This is the story of a man,
Who conquered life drink in hand
Ship unmanned
Marked by genius, channeled good,
By some a bit misunderstood
They’d been wrong many times before

Some times our saints are sinners,
They blur the lines to lead the way, their Way
Raise hell and a glass in reverence,
The fearless lives of our great saints, our saints

Never a stranger to late night snake bite fist fights and empty pints,
Unrivaled heights
He led with songs, they sang along,
created bonds that held so strong
Some were right and some were wrong

Some times our saints are sinners,
They blur the lines to lead the way, their Way
Raise hell and a glass in reverence,
The fearless lives of our great saints, our saints

It’s by the sea and at nights end that’s when the sin and swill begin
That’s when he had that certain light inside his head
For every whisper he would scream
For every draught he shared a drink
For every sorrow there is a light from our St. James

On the sea by the cliff he watches, he waits the night to see the day, his way
Last call will find us all
But there’s a light that leads the way, our way

Some times our saints are sinners,
They blur the lines to lead the way, their Way
Raise hell and a glass in reverence,
The fearless lives of our great saints, our saints

英詩引用元: Azlyrics(一部ヒアリング元に英語を修正してます)

聖ジェームス

これはある男の物語
酒を片手に人生を制した
誰も乗っていない船
天才の印を受け、善を導き
誤解されることもあった
これまで何度も繰り返された間違いだったけれど

時に聖人は罪人
己の道を拓くため、境界を揺らがせる
それぞれの道を
大騒ぎして盃を掲げよう、敬意を込めて
偉大なる聖人たちの恐れを知らぬ人生に、俺たちの聖人たちに

深夜のスネークバイトも殴り合いの喧嘩も
空っぽのビールジョッキもどれもお馴染みで
誰にも負けない高い背
みんなで歌ったあの歌であいつは俺たちを導いて
あんなにも硬い絆を作り出した
いい絆もそう良くないものも

時に聖人は罪人
己の道を拓くため、境界を揺らがせる
それぞれの道を
大騒ぎして盃を掲げよう、敬意を込めて
偉大なる聖人たちの恐れを知らぬ人生に、俺たちの聖人たちに

海の傍で夜の終わり、それは罪と酒盛りとが始まる時
あいつがあの確かな光を頭の中に宿す時
囁かれる都度あいつは叫び、日照りの度に飲み物を分かち合い
悲しみ全てに俺たちの聖ジェームスは光を当てる

海の上で岬の脇であいつは見ている、夜を待っている、その日を占うために
進むべき道を占うために
最後の叫びは俺たち全員に届くだろう
けれどもそこには光がある、道を、俺たちが進むべき道を指し示す光が

時に聖人は罪人
己の道を拓くため、境界を揺らがせる
それぞれの道を
大騒ぎして盃を掲げよう、敬意を込めて
偉大なる聖人たちの恐れを知らぬ人生に、俺たちの聖人たちに

Translated by Heather @ Deathbat-JP, 20131125
No quoting w/o crediting, no copying w/o asking&crediting.

付記

CDに同封されているリーフレットには、

「聖ジェームス」は「ソー・ファー・アウェイ」」の闇に対する光だ。「聖ジェームス」はジェームス・「ザ・レヴ」・サリヴァンの愛と個性とを祝す曲で、君の好きなお酒を飲みながら聴かなきゃいけない曲なんだ!

と書かれていますので、ぜひ入手して、お好きな飲み物の入ったグラス片手に、レヴを思い出しながら聴いてみてくださいませ。
CD版をお買い上げの方でダウンロード方法についてお悩みの方はこちらの記事をご参考ください。
(20131010)

ちなみにスネークバイトはカクテルの名前です。
(20131125)

修正歴

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