Johnny Christ-ジョニー・クライスト


名前:Johnny Christ/ジョニー・クライスト
bass guitar, backing vocals (2002-present)
本名: Jonathan Lewis Seward
生年月日: November 18, 1984

2002年にバンドに加わった、 4人目のベーシスト。
ベースの習得は自己流。A7Xに入って後、The Rev.とのセッションで多くを学んだと09年頃のインタビューで語っている。
ちょうど、(ヨーロッパ?)ツアーを前にし、前任のベーシストがツアーをできる状況ではなくなってしまったため、スタジオ付近でチャンスを伺っていた、Synyster GatesとThe Rev.の友人の弟であったJohnnyに声がかかった。高校を3週間休んでツアーに参加したJohnnyは、その後高校を中退、Avenged Sevenfoldに正式加入する。
彼の加入により、5人のメンバーが固定化。
バンドの中でもっとも身長が低く、もっとも若い。限りなく飲み、限りなく他のバンドメイトにいじられるという、やんちゃな弟的なポジショニング。

Staging

ステージ上では生き生きとよく動き回り、観客を煽る。一人だけ固定のコーラスマイクを持たないが、最近はギタリストどちらかのマイクを奪ってCritical Acclaimの”Hey! Hey!”の掛け声を担当するなどしている。2010年のツアーでは、Nightmareのコール&レスポンス部分、”Lost (Lost! ), hit the wall (wall! ) Watch you crawl (crawl! )”を、Synyster Gatesとマイクシェアリングして歌うのが目撃されている。また、実のところあまり歌がうまくないため、他のメンバーからの(愛がこもった)嫌がらせでSeize the Dayの最初のアカペラ歌い出し部分を歌わされることもあり、その様子はDVD、Live in the LBCでも確認できる。
レコーディングでは、A little piece of heavenのEat it! eat it!の部分をThe Rev.やShadowsと一緒に叫んでいる。

Influence

Cliff Burton(Metallica)、Duff McKagan(ex-Guns’n'Roses, Velvet Revolver, so on)
The Rev.(Avenged Sevenfold)

Old time

ベースの習得は自己流。A7X以前のバンド経験は不明。

ステージネームの由来

本名由来の呼び名であるJohnnyに、何かばかばかしいほど仰々しい苗字をつけたいというZacky Vengeanceの意見でChrist(キリスト)をつけた。

エピソード

The RevとSynyster の同級生の弟で、学校時代はThe Revにいじめられるのが嫌だったというエピソードをどこかで言っていた。
バンドに所属する前(か所属してからも)は家がなく、車の中に2年ほどすんでいたとか。

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